食事量が少ないと便秘になる?

便秘の原因にはストレス性のものから大きな病気の症状の1つとして出てしまうケースまでいろいろとあります。
例えば「食べない」という事でも便秘症状を引き起こしてしまうのです。
食べないということは「溜まらない」というイメージもあることでしょう。
ではなぜ、食べないということで便秘が起こってしまうのでしょうか。

材料がなくては排便できない

簡単にいうと「材料不足」状態に陥ってしまうのです。
排便する準備が整わないことによって、少しずつ「便の元」となるものが溜まってしまうのです。
その結果、悪玉菌を増殖させ血液中をめぐってしまいます。

代謝が落ちてさらに悪循環

血液中にめぐるようになり始めると、身体機能としてそれらを排除しようと働きます。
これが、本来正しく使われるべきエネルギーをこの作業に使ってしまうわけですから、代謝そのものが落ちてしまうのです。
ダイエット中に便秘になるという方はこうしたことが原因となっている場合も多いようです。

改善をしていくことが一番

症状の改善についてですが、栄養バランスを考えた食事をとること。便秘サプリなどを取り入れるとバランスも保ちやすく便秘解消につながるでしょう。
また、食物繊維などを意識して摂取するのも良いかと思います。

負担をかけないのがポイント

中には、ダイエットのために食事制限をしてそのまま便秘になってしまったという事もあります。
ですから、無理なダイエットをせずあくまで健康的に行うように心がけましょう。
そして、日ごろの生活において「バランス」というものを考えるようにしていきましょう。